5月21日(火)5日目 バルセロナへ

グラナダ空港

グラナダ空港

朝食後タクシーでグラナダ空港へ

グラナダ 9:35発 ブエリング航空 VY2011便にてバルセロナへ。

10:55 バルセロナ 着 お迎えの専用車で、ホテルEVENIA ROSSELLO (イヴィニア ロッセロ)へ

ホテル近くのピザレストランにて窯で焼いたピザとビールで昼食。

サグラダファミリア教会

サグラダファミリア教会

 

 

 

地下鉄でサグラダファミリア教会へ

サグラダファミリアは1882年から建設が始まり翌年ガウディが建設を引き継いでガウディの死後、いまだに完成されていない未完の大作です。当日も巨大なクレーンが資材を高層階へ引き上げていました。

サグラダファミリア教会

サグラダファミリア教会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サグラダファミリア教会

サグラダファミリア教会

サグラダファミリア教会

サグラダファミリア教会

地下鉄でディアゴナルへ移動し、ガウディ建築のカサミラを写真に納める。

この日の夕食は、ホテルの近くのガイドブックに出ていた日本食の「小雪」という店にいきました。かつ丼から寿司、そば、カレーライスといった大衆食堂という感じで、寿司とざるそばを食べていたら周りのスペインのお客さんがそばを珍しそうに見ていました。東京出身の65歳の日本人店主と懇親を深めました。

カサミラ

カサミラ

日本食堂の店主と意気投合

日本食堂の店主と意気投合

この日の夜Facebookを見ていたら娘の友達がサグラダファミリアの写真を掲載したのを見て奇遇だと思いメールしました。

ここでFacebookについて触れますと、フェイスブックをやっている方はご承知ですが、知り合い以外に知り合いのつながりでその人の情報も紹介されるというちょっとおせっかいな機能があり、娘の結婚式に参加した人が掲載した写真に娘が「いいね!」をクリックしたことから友達だとわかったのです。翌日カタルーニャ音楽堂に行く予定と聞き10時に待ち合わせ、顔を会わせることができました。(翌日帰国とのことで迷惑だったかもしれませんが?)

5月22日(水) 6日目 バルセロナ2日目

ランブラス通り 本物の人間です

ランブラス通り 本物の人間です

バルセロナ二日目はカタルーニャ音楽堂→カテラドル→ランブラス通り→コロンブスの塔という順で歩いて回りました。そしてガウディの建築があるグエル公園に地下鉄とタクシーで移動し散策しました。グエル公園入口の前で呼び込みをやっていたレストランでパエリアを食べました。私はそうでもなかったのですが味が妻には不評でした。

カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂

 

 

 

 

 

 

グエル邸

グエル邸

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コロンブスの塔

コロンブスの塔

コロンブスの塔二日目の夕食は適当なレストランを決めかねて、弁当ののぼりが出ていた店に入ると日本人の奥さんが出てきました。

主人が新聞記者を定年でやめ豆腐屋を始めるのが夢だったそうで豆腐と野菜中心の弁当を販売しているという話で、豆腐弁当と煮豚弁当を買ってホテルで食べることにしました。おいしかったです。

バルセロナの泊まったホテルの周りにはなぜか日本食の店が多かったようです。

 

ピカソの壁画のある建築士会館

ピカソの壁画のある建築士会館

グエル公園

グエル公園

サンジョセップ市場

サンジョセップ市場

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5月23日(木)7日目 バルセロナからパリへ

朝食後余裕をみて9:00にタクシーで空港へ

12:25  バルセロナ国際空港 発 AF1349便にてパリへ

14:20  パリ・シャルルドゴール国際空港 着

アイパッドでTANIGAKIの文字をかざしたしゃれた雰囲気の運転手の専用車で郊外の運河があるベルタホテルへ。パリは物価が高くちょっとグレードを下げた狭い部屋の三ツ星ホテルのため妻ががっかりする。地下鉄までの道もあまりパリの洗練された雰囲気でなく道行く人も黒人が多いのにちょっと驚きました。

さっそく予約していたパリ・パス(美術館や地下鉄が自由に利用できるチケット)を受け取るために地下鉄に乗ったのですが、ここから今回の旅の最大のハプニングでした。

まず出がけに予約のバウチャー(予約書類)を忘れたため二駅先からUターンですが、逆の方向に乗るには一旦降りてまた切符を買う必要があります。それでまた降りた所が出口専用となっており入口をさがしてホテルへ戻り再び目指すハードロックカフェへ向かいました。地下鉄を乗り継いでバウチャーに書いてある「ルイイー・ディドロ駅」で降りたのですが、それらしい店はありません。パン屋さんに入り聞いてみたら、駅の名前が違っていたことがわかりました。地下鉄1号線と8号線の交わる駅という説明で探した駅名のアルファベット表示がよく似ており「リシュリュー・ドルーオ駅」と間違えたのでした。

オペラ・ガルニエ

オペラ・ガルニエ

凱旋門

凱旋門

雨上がりのエッフェル塔から見た夜景

雨上がりのエッフェル塔から見た夜景

 

雨が降っているし、受付が17時までとなっていたのでもう時間は過ぎており絶望的な気持ちで再度オペラ座近くのリシュリュー・ドルーオ駅へ向かうのでした。

地下鉄の駅を降りてもすぐに見つかりません。

何人かに聞いてやっと満員の客でにぎわう「ハードロックカフェ」にたどり着き、時間は関係なくパリ・パスをゲットできました。なんでこの店がパリ・パス交換所なんだろうと疑問に思いました。

 

雨上がりのエッフェル塔から見た夜景

雨上がりのエッフェル塔から見た夜景

 

 

雨が結構激しくなり穴の開いた傘を処分して新しい傘を4ユーロで購入。オペラ座がどの建物なのか見当がつかず、映画館のようなところに入ったり、迷いながらオペラ座を写真に納め、食事することにしました。どのレストランにするか迷いましたが、またメニューのよくわかる日本食レストランに入り、照り焼きステーキスペシャルというメニューを選択しました。なかなかおいしかったです。

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20時を過ぎていましたが、まだ日没時間ではないので、地下鉄で凱旋門へ行き写真を撮り、本日の最終目的のエッフェル塔へ向かいました。最上階までエレベータで行くチケットを購入し(エッフェル塔だけがパリ・パスの対象外)長蛇の列に並びました。上に昇り、寒さに震えながら夜景をカメラに納めました。

帰りはRERという鉄道にのり1回の乗り換えでホテルの近くまで行ける方法を考えていたのですが、近くにいた中国系のオーストラリア人の女性が「ホテルはどこか?その乗換では非常に時間がかかるから」と言って途中まで一緒に行ってくれることになりました。この旅では向こうから声をかけてくれる何人かの親切な人に出会い助けられました。

 

 

 

5月24日(金) 8日目 パリ2日目 最終の観光です。

ルーブル美術館

ルーブル美術館

ルーブル美術館

ルーブル美術館

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まずルーブル美術館へ行くためにホテル近くの地下鉄駅から乗り換えなしの最寄りの駅で降りたのですが、出口を出てもそれらしい建物は見当たりません。そこで初めてスマホのグーグルのナビ機能を活用しました。自分のいる所が地図上に表示されるのです。ネットがつながりにくい状況があったので、今回の旅行ではグーグルは見ていなかったのですが、実際使用すると行先に迷うことはなかったのです。今更ながら「パリ・パスの交換場所を検索すればあんなに苦労することはなかったのに!」と思いました。

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世界3大美術館のルーブル美術館では、モナリザやミロのビーナスなど有名なものを始めとして、作品を間近に見ることができました。そしてなにより驚いたのはフッラシュ撮影でなければすべて写真撮影が自由にできるのです。ただモナリザだけはガラスの額縁に入っているため写真がどうしてもピンボケになってしま

います。半地下階から3階まで上から見るとロの字の建物に二つの翼がついているような構造になっています。30万点の美術工芸品が展示されておりあまりにも多いので、日本語版パンフレットに写真が載っているものを選んでみることにしました。

食事も売店で買ったサンドイッチで済ませ、ひたすらパンフレットに掲載の作品をさがしていったり来たりすることになりました。

 

 

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院

ノートルダム寺院

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オルセー美術館

オルセー美術館

約3時間ルーブルで過ごし、パリ最終日のディナー・クルーズの18:30までの予定は、セーヌ川中洲のシテ島にあるノートルダム寺院とオルセー美術館です。

ディナー・クルーズの集合場所はオルセー美術館の近くなのでだいぶ時間的余裕はありました。

地下鉄でシテへ移動しノートルダムへ。

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どこでもそうですが、主な名所には必ず長蛇の列ができています。入場まで約15分くらい待ちました。

地下鉄を降りてすぐに教会らしい建物がありましたが、別の建物でした。パリに限らずヨーロッパの各都市は街の至る所に歴史的建造物が本当にたくさんあります。

また地下鉄で最後の見学地のオルセー美術館に向かいました。

オルセー美術館では、ルノワール、モネ、ドガなどの印象派の作品が多く展示されていました。

ただミレーの晩鐘、落穂拾いは貸し出し中なのか見ることができませんでした。

ひと通り見終わってクルーズの時間まで休憩スペースで過ごしました。

 

セーヌ川ディナー・クルーズ

セーヌ川ディナー・クルーズ

 

そしてこの旅行の最後の企画である「セーヌ川ディナー・クルーズ」に向かいました。

最前列の席でクルーズを楽しむことができました。ワインとステーキのフルコースでこの旅で最高の食事になったと思います。

少し雨模様でしたがエッフェル塔やアメリカの自由の女神の原型も見ることができ思い出のクルーズとなりました。

5月25日(土) 9日目 パリから帰国へ

エールフランス航空客室乗務員

エールフランス航空客室乗務員

朝食後予定では、オペラ座前からロワシーバスでシャルルドゴール空港に向かうつもりでタクシーを頼んだところ50ユーロ(通常は60〜80ユーロ)で空港へ行ってくれることになり30分くらいで楽に空港に着くことができました。

13:30 AF276 パリ・シャルルドゴール空港 発 AF276便にて成田へ。

5月26日(日)10日目

8:00 成田国際空港 着 入国手続き。 乗換

ここでパリからの荷物の受け取りに予想以上の時間がかかってしまいJAL乗り継ぎ便に危く乗り遅れそうになりました。

9:50 JL3083 成田国際空港 発 日本航空(国内線)JL3083便にて名古屋へ。

11:00   中部国際空港 着

こうして10日間の2か国5都市を巡る定年記念旅行を無事終えることができました。行く前にはすりや置き引きなど治安の悪さを心配していましたが、何事もなく帰ってくることができました。

旅行の手配と十分な事前レクチャーをしていただいた大塚さんとともに、ヨーロッパ旅行の経験豊富な県職員の先輩で、いろいろなアドバイスをしていただいた板倉さんに感謝申し上げます。

グラシアス&メルシー!    谷垣好寛

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