地球の極地点付近で見られる、大気の発光現象がオーロラ。
ギリシャ神話の曙の女神「アウロラ」の名前に由来し、
知性の光・創造性の光を意味するのだそうです。
中世の人々は、この発光現象を神の怒り等として恐れたようですが
天空が神秘の光に包まれる姿、吸い込まれるようなこの美しさは、
感動を通り越して恐れに匹敵したのかもしれません。
エスキモーの伝説の中では、この光の先には天国があるとも
言われていたようです。
天空には私たちの想像を超える神秘があり、その1つ1つの壮大さを
思った時、自分が生かされている事に気付かされる。
オーロラベルト下にある、ここフィンランド「ラップランド地方」は
オーロラ観測が出来る地として有名です。
せめて最低でも3泊は滞在して、オーロラに逢うチャンスを待ちたいものです。
服装は、日本での真冬の服装でお越し下さい。
防寒具は有料ですが、現地にてレンタル出来ます。
温かい飲み物を飲みながら、今か今かと天空の光を待つ。
日常に”待つ”という事が少なくなった便利な世の中。
たまにはゆっくり待ってみるものいい。
お昼のアクティビティ、他都市の滞在、サンタクロースやムーミンを訪問、
砕氷船に乗りドライスーツを着て氷の海に浮かぶ体験等を加え、
オーロラ観測を中心に冬の北欧ならではのプラン造りを
一緒にしませんか?
(写真はイメージです)

☆旅造りのご参考に → サンプル日程

オプショナルツアー: スノーホテルでオーロラ鑑賞(日帰りバス)
http://myu-info.jp/myutariff/rvn_aurora.pdf

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